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ゼビウスチャンピオンシップ(Part 1)
去る1月21日(土)に埼玉県川口市のSKIPシティにて開催されている「あそぶ!ゲーム展-ステージ2〜ゲームセンターVSファミコン〜(主催:埼玉県 後援:埼玉県教育委員会/川口市/川口市教育委員会 企画:株式会社デジタルSKIPステーション)」というイベントに行ってきました。
「ステージ2」とあるように昨年は同じ場所にて「ステージ1」と題したイベントが開催されています。
ステージ1はデジタルゲームの誕生から1982年までの代表的なゲーム機(史上初の商用ビデオゲーム「ポン」や日本のアーケードゲームで最大のヒットを記録した「スペースインベーダー」や「パックマン」「ドンキーコング」その他ビデオゲーム黎明期の名作の数々)が実際に触って遊べるという内容で多くの来場者で賑わいました(勿論私も行ってます)。
今回はその続きの時代でサブタイトルにある通りゲームセンターの黄金期でありファミコンが社会現象になった1983年から1990年までのデジタルゲームを多面的に展示(勿論実際に遊べるのは言うまでもありません)していて今回も連日多くの来場者で賑わっています。



実は今回ステージ2に来るのは2回目でした。
一度来ているのに何でまた、と思われた方もいると思いますが、この日「ゼビウスチャンピオンシップ」なるイベントが開催されまして、私もそれにエントリーした、という次第です。
革新的なゲームが次々と発売されたこの時代を象徴するのが「ゼビウス」(ナムコ:1983)でした。発売から30年以上経った今も熱狂的ファンが付いているだけでなく新たなファンをも生み出している超名作のチャンピオンを決める大会です。
因みにステージ1では「スペースインベーダー」(タイトー:1978)のチャンピオンシップ大会が開催されました。こちらからその時の模様はチェック出来ますので興味のある方はご覧になってみては如何でしょうか。

川口市は東京の荒川を超えてすぐの場所で東京都心からも案外近い場所にあります。
京都から普通に鉄道を使っても行ける場所ではあります・・・が、実はSKIPシティは公共交通機関では行きにくい場所にあります。
よって今回敢えて京都から車で行くことにしました・・・ってこのブログを見られている方はわかると思うのですが、前の週は暴風雪の中新潟に車で行った所じゃないの、と・・・かなり無謀でしたが敢えてそうした次第です・・・(苦笑)
いや、新幹線等で行くにしても朝早い時間から会場に行かないといけませんでしたので前泊することにしたんです。それに翌日も予定があって車だと何かと便利なんで。


そんな訳で金曜日仕事を終えて夕刻に京都を出発しました。相変わらず寒いのですが前週末みたいに暴風雪ということもなく快調に進んでいきました。
今回からカーナビを新調したので今まで道なき道をひた走るばかりだった新東名高速道路がちゃんとカーナビにも出るようになったのは嬉しかったですね。
途中何度か休憩を挟んで約7時間で川口に到着。さすがに夜中の2時を過ぎていました&ホテルの駐車場が満車で近くの駐車場を探すのにあたふたしましたが何とかチェックイン。
しかし翌日は先述の通りかなり早い時間に会場に集合しないといけませんのであまり寝れませんでした。





睡眠不足のまま会場に到着しました。
早い時間に集合しないといけなかったのは、予選が開催されるからです。
予選の成績優秀者ベスト8が午後からのチャンピオンシップ大会に参加できるというルールです。予選参加者は31名でした。



予選はゲームスタート後90秒のスコアを競うというルール。そして予選の順番はエントリーの早かった人から、とのことでしたが・・・何と私が一番エントリーが早かったみたいでいきなり私からでした!!!
ちょっと待ってくれよ〜・・・と言いたくなりましたが、一応90秒でどれくらいのスコアが出せるかは練習して感覚は掴んでましたのでとにかく露払いするしかない、と思い予選に臨みました。
ノーミスで90秒で進めるのは2面の途中くらいまで、そしてスコアの要になるのは「スペシャルフラッグ」が出せるか否かで決まります。
スペシャルフラッグは「ソル」と共に「ゼビウス」最大の特徴の一つとも言える元祖「隠れキャラ」、すなわち一見何もない場所を撃つと出てくる敵キャラクターです。
今では当たり前の要素ですが当時計り知れない衝撃をゲーマーに与えました。しかもこの隠れキャラは非常に”おいしい”(ソルは出現で2000点、破壊すると更に2000点入る。またスペシャルフラッグは出現で1000点入って上を通過すると1up(自機が1機増える))ためハイスコア競争において重要な鍵を握ります。
しかしソルは出現する場所が決まっているため場所を覚えていれば確実にゲットできるのに対しスペシャルフラッグは出現場所がランダム(ある程度は出現場所をコントロールできるが)のためこれを出せるか否かがスコアの要になるのです。



そんな訳で私の露払い、何とかノーミスでは行けましたが、肝心要のスペシャルフラッグは出せず・・・。
31人もいたら1000点逃したのはかなりマズいのでは、と冷や冷やしながら他の選手のプレイを凝視してました。
案の状暫定1位(一番最初だから当たり前だよな(笑))からズルズル順位は下がっていきました。



私を追い抜いていく選手は確実にスペシャルフラッグ出していく・・・こりゃ予選落ちか、と諦めかけたのですが、終わってみれば予選7位通過。ほとんど首の皮一枚で繋がったような感じでした。
後で紹介する当日の動画でもコメントしていますが、実はこの日京セラドーム大阪で開催されたGuns 'n' Rosesのライブをキャンセルしてまで臨んだ(前座がBABYMETALだっただけに正に断腸の思いでキャンセルしました・・・)だけに予選落ちだったら何のためキャンセルしたんだ、となっていたのですが、とりあえずキャンセルは無駄にはならなかったですね。
あとこれも動画で確認していただけるとわかると思うのですが、予選の最中とても若い選手がプレイしている際参加者がどよめくシーンがありました。
これを見てゲストの一人が「盛り上がり方もマニアック過ぎてよくわからない」とコメントされていましたが、実はここでこの選手、1面の最後でミスしたのですが、普通2面の最初から再スタートするところバグが発生して2面をワープして3面からスタートしたんですよ。
この面飛びバグは長時間プレイしていると時々出てくるのですが、いきなり出てきたんで皆さんびっくりしたんですよね。
まあゲストの方の指摘通りマニアックな話ではありますが・・・。

そんな訳で今回もまた長くなってしまいましたので続きはまた今度。
当日の模様はこちらで見ることが出来ます。
ネタバレになるかもしれませんが、衝撃の結末は必見です!!!&後半(Part 2)では動画だけではわからない裏話満載でお送りしたいと思います。

| http://koyama-kaikei.jp/index.php?e=69 |
| ゲーム関係 | 09:15 PM | comments (0) | trackback (0) |